負担のしくみ
基金がお支払いする年金、一時金は会社が拠出する掛金でまかなわれています
- 私たちの基金の給付(年金、一時金)をまかなうために必要な掛金は、すべて会社が負担しています。このため、加入者による掛金の負担はありません。
会社の退職給付制度と基金への拠出金(掛金)
- 私たちの基金制度(確定給付企業年金)は、会社の退職給付制度の一部として設計されているため、掛金は全て会社が負担しています。
- 会社は各月の掛金を翌月の末日までに基金に納付しています。
- 基金への掛金は、勤続年数に比例して決定される部分を原資として拠出されています。他の部分は、会社によって異なりますが、確定拠出年金等の年金制度、あるいは退職一時金などで支給される仕組みとなっています。
第1・2事業所の退職給付制度





- 外部委託・外部積立
- 企業年金基金は、確定給付企業年金法に基づき、厚生労働大臣の認可により設立される法人です。
このため、母体となる企業とは独立して運営されています。
基金から支払われる給付(年金・一時金)は退職金をベースに設計されますが、企業が拠出した掛金を基金が積立・管理を行っているため、たとえば企業が倒産した場合においても、積立金および私たちの年金は保全されることになります。