制度への加入

私たちの基金には、入社から退職するまで加入します

基金の加入者は会社の退職金制度の対象者です

  • 住友ゴム連合企業年金基金に加入するのは、「各会社の就業規則に定める従業員/正社員」です。
  • 私たちの基金の年金制度は、各会社に定められている退職給付制度をベースとしていますので、基金に加入する会社によって給付内容が異なります。このため、基金では「第1事業所」と「第2事業所」に分けて給付設計を行っています。

住友ゴム連合企業年金基金の加入会社

加入者の区分

加入者となる期間は入社から退職するまでです

  • 基金から年金、一時金をうけるには、一定期間、基金に加入する必要があります。この受給要件の対象となる期間を「加入者期間」といいます。
  • 加入者期間は、基金に加入した日(=入社日)から加入資格がなくなった日(=退職日または定年日)までの勤続期間を月単位で数えます。ただし、休職期間を加入者期間に含めることはできません。
  • 住友ゴム連合企業年金基金が設立される2004年4月までの在職期間については、基金の加入者期間に通算されます。

加入者期間

  • 私たちは、入社すると同時に厚生年金保険と企業年金基金に加入し、退職するまで加入し続けることになります(定年になると、基金への加入資格はなくなります)。