基金概要
住友ゴム連合企業年金基金について
私たちの基金は「確定給付企業年金法」に基づき厚生労働大臣の認可をうけて設立されました。
住友ゴムグループの各社(加入会社は下に記載)が対象ですが、各々の住友ゴムグループ会社とは独立して運営されています。
皆さんの退職金の一部をお預かりし、年金や一時金の形で給付します。
基金のプロフィール
| 名称 | 住友ゴム連合企業年金基金 |
|---|---|
| 代表者 | 理事長 徳毛 裕司 |
| 住所 | 〒651-0072 兵庫県神戸市中央区脇浜町3-6-9 |
| 設立年月日 | 2004年4月1日 |
| 沿革 | 1969年 2月1日 オーツタイヤ厚生年金基金 設立 1989年 10月1日 住友ゴム工業厚生年金基金 設立 1990年 10月1日 住友ゴム関連会社厚生年金基金 設立 2004年 4月1日 上記3基金同時に代行返上(国の厚生年金制度の一部代行を止め、国に返還)し、厚生年金基金から企業年金基金に制度を変更 制度変更後の3基金を合併、旧オーツタイヤ適格年金も統合して住友ゴム連合企業年金基金 設立 |
| 基金番号 | 近基第000491号 |
| 設立形態 | 確定給付企業年金基金型、連合型 |
| 事業目的 | 確定給付企業年金法に基づき、基金の加入者等の老齢、死亡、または脱退について給付を行い、加入者および遺族の生活の安定と福祉の向上を図ること |
| 加入者数 | 10,816人(2025年12月31日時点) |
| 年金受給者数 | 1,378人(2025年12月31日時点) |
加入一覧 (2026年1月1日現在、全17社)
住友ゴム工業株式会社
住友ゴム工業健康保険組合
株式会社ダンロップタイヤ
株式会社ダンロップリトレッドサービス
株式会社ダンロップスポーツマーケティング
株式会社ダンロップスポーツエンタープライズ
SRIロジスティクス株式会社
株式会社ハシセン
株式会社ダンロップゴルフクラブ
株式会社住ゴム産業
株式会社ダンロップホームプロダクツ
株式会社フロアテック
中田エンヂニアリング株式会社
SRIエンジニアリング 株式会社
株式会社SRIシステムズ
株式会社SRIビジネスアソシエイツ
オーツユーテライジング株式会社
住友ゴム工業健康保険組合
株式会社ダンロップタイヤ
株式会社ダンロップリトレッドサービス
株式会社ダンロップスポーツマーケティング
株式会社ダンロップスポーツエンタープライズ
SRIロジスティクス株式会社
株式会社ハシセン
株式会社ダンロップゴルフクラブ
株式会社住ゴム産業
株式会社ダンロップホームプロダクツ
株式会社フロアテック
中田エンヂニアリング株式会社
SRIエンジニアリング 株式会社
株式会社SRIシステムズ
株式会社SRIビジネスアソシエイツ
オーツユーテライジング株式会社
運営組織
当基金の運営組織は、下表のとおりです。
| 名称 | 役割 | 定数 | 任期 | 選出方法 |
|---|---|---|---|---|
| 代議員会 | 基金の最高意思決定機関。 予算・決算、規約変更、運用方針や運用商品の委託・解約等の重要事項を審議・決定する。 |
30 | 2年 | 事業主側・加入者側から15名ずつ選出 |
| 理事会 | 基金の執行機関。事業運営の具体的な方針を立てる。 | 12 | 選定・互選代議員の中から6名ずつ選出 | |
| 理事長 | 基金を代表し、業務を総括管理する。 | 1 | 選定理事の中から1名を選出 | |
| 常務理事 | 理事長を補佐し、通常業務全般を遂行する。 | 1 | 理事の中から1名を理事長が指名 | |
| 監事 | 基金の業務が適正に行われているかを監査する。 | 2 | 選定・互選代議員の中から1名ずつ選出 | |
| 資産運用管理委員会 | 理事長の諮問機関。 運用に関する事項を検討、運用の基本方針、運用ガイドラインや政策的資産構成割合の策定及び見直し、運用受託機関の評価等について、理事長若しくは常務理事に対して意見を述べる等の役割を担う。 また、同委員会には資産運用に関する専門的知識を有する外部専門家が参画し、助言等のサポートを受けることができる。 |
若干名 | なし | 理事・代議員・知識経験を有する者から理事長が委嘱 |

基金事務局
| 役職 | 氏名 | 担当業務 |
|---|---|---|
| 常務理事 | 吉田拓 | 理事長補佐・運用執行責任者 |
| 事務長 | 小林正義 | 予算・決算・年金相談 |
| 松山靖子 | 給付・庶務・確定拠出年金 |
代議員会開催状況
当基金の代議員会開催状況は下記のとおりです。