要介護度と利用できるサービスの例

要介護制度により、利用できるサービス水準は異なります。

分類 状態のめやす 利用できるサービスの例
要支援1 基本的な日常生活はほぼ自分で行うことができるが、要介護状態にならないように何らかの支援が必要
  • 介護予防通所サービス、週1回の介護予防訪問介護、月2日の介護予防短期入所サービス
要支援2 要支援1の状態より日常生活を行う能力がわずかに低下し、何らかの支援が必要
  • 介護予防通所サービス、週2回の介護予防訪問介護、週1回の介護予防訪問看護、月2日の介護予防短期入所サービス
要介護1 排泄・入浴、洗顔、つめ切り、衣服の着脱等に一部介助が必要
  • 毎日の何らかのサービス
要介護2 排泄・入浴、洗顔、つめ切り等に一部介助又は全介助が必要
  • 週3回の通所リハビリテーションまたは通所介護を含む毎日の何らかのサービス
要介護3 排泄・入浴についての全介助のほか、洗顔、つめ切り、衣服の着脱等に全介助が必要
  • 夜間(または早朝)の巡回訪問介護を含め、1日2回のサービス
  • 医療の必要性が高い場合に、週3回の訪問看護サービス
  • 認知症の場合、週4回の通所リハビリテーションまたは、通所介護を含めた毎日のサービス
要介護4 排泄・入浴、洗顔、つめ切り、衣服の着脱等の全般について全面的な介助が必要
  • 夜間(または早朝)の巡回訪問介護を含めた1日2〜3回のサービス
  • 医療の必要性が高い場合に、週3回の訪問看護サービス
  • 認知症については週5回の通所リハビリテーションまたは通所介護を含めた毎日のサービス
要介護5 生活全般にわたって全面的な介助が必要
  • 早朝と夜間の巡回訪問介護を含めた1日3〜4回のサービス
  • 医療の必要性が高い場合に、週3回の訪問看護サービス
※要介護度に応じた支給限度額を超えるサービスを受けることもできますが、限度額を超えた分は全額自己負担になります。