病気・けがをしたとき

入社と同時に、健康保険の被保険者の資格を取得し、保険証(健康保険被保険者証)が交付されます。

保険料を負担します

 保険料は毎月の給料のほか、賞与からも同じ割合(保険料率)で納めます。保険料の対象となる賞与の額は年度累計で573万円までです。
 保険料には、すべての被保険者を対象とした一般保険料(「基本保険料」…当組合の被保険者・被扶養者の医療費などの諸給付、健診などの保健事業費といった健保組合本来の業務に使われる分+「特定保険料」…高齢者医療などへの支援金にあてる分)と介護保険料(40歳から64歳の被保険者)があります。
当健保組合の保険料率は次のとおりです(令和4年度)
被保険者 事業主 合計
一般保険料率 37.715/1000 53.985/1000 91.700/1000
基本保険料率 19.771/1000 28.299/1000 48.070/1000
特定保険料率 17.944/1000 25.686/1000 43.630/1000
調整保険料率 0.535/1000 0.765/1000 1.300/1000
合計保険料率 38.250/1000 54.750/1000 93.000/1000
介護保険料率 8.750/1000 8.750/1000 17.500/1000

標準報酬が決められます

 入社して給料が決まると「標準報酬」が決められます。標準報酬は、給料(月給、交通費、昼食費なども含まれます)を区切りのよい幅で区分したもので、保険料や手当金などはこれをもとに計算されています。
 標準報酬が決まったあとでも、次のような場合は計算し直されます。
  1. 毎年4、5、6月の給料等を平均して決定(「定時決定」とよんでいます)
  2. 昇給・昇格などで給料等が大幅に変わったとき(「随時改定」とよんでいます)

扶養家族(被扶養者となる人)がいる場合は

 ご家族に扶養家族(被扶養者となる人)がいる場合は、健保組合の認定を受ければ、健康保険から給付が受けられます。「被扶養者(異動)届」を健康保険組合に提出し、「被扶養者」の認定を受けてください。
被扶養者異動届 [PDF]
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